こんにちは
食いしん坊で健康オタクのサボテンです
以前、果糖についてお話ししました
詳しくは、こちらをご覧ください
今回はその続きで、100%ジュースと生の果物の違いについてお話ししていきたいと思います
生の果物に含まれる果糖の量
果物に含まれる糖質は、確かに果糖が多いです
しかし、多いとは言っても、
スーパーなどに売られているバナナやリンゴなど、
100gあたりの果糖の量は、約2g程しか入っていません
では、仮に市販で売っている清涼飲料水には、どれくらい入っているのでしょうか?
だいたい100mlあたり約20g入っています
つまり約10倍・・・
果糖がカラダに悪かったとしても、果物には下記のようなものが含まれています!
- 抗酸化作用
- マグネシウム
- カリウム
- ビタミン、ミネラル
これらにより、生の果物に含まれる、2g程度の果糖というのは、
問題ないし、そのほかの栄養によって、むしろプラスの効果の方が大きいです!
ここで重要なことが!
果糖が大丈夫なら、
100%ジュースでもいいのか!!!
これは大きな間違いです!!
100%ジュースの真実
では、100%ジュースについてです
100%ジュースは、
安い材料で作っていたり、
ビタミンなどは人工的に足したり・・・
そして何よりも、
果物に含まれる、抗酸化作用や酵素などが死んでしまっています・・・
こういったことからも、生の果物との大きな栄養の差があることが
よくわかります
そのため、できることなら
ジュースではなく、生のままで食べて頂きたい!というわけです!
しかし、果物はカラダに良いからといって、
食べすぎるのはよくありません!
補足として、
果物をとって食べていた原始時代では、果糖を一日に平均7gくらい摂取していたといいます
これらを参考に、必要以上に果糖を取りすぎないようにしていけると良いと思います!
是非参考にしてみてください!^ ^
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